世代交代の転換期の鹿島
不振鹿島が構造改革!主力起用法にメス
http://www.sanspo.com/soccer/news/110527/sca1105270505001-n1.htm
ACL
スタメン
興梠・カルロン
増田・野沢
青木・小笠原
アレックス・岩政・伊野波・新井場
曽ヶ端
リザーブ
GK 1 杉山 哲
DF 22 西 大伍
MF 11 フェリペ ガブリエル
MF 20 柴崎 岳
MF 25 遠藤 康
MF 26 小谷野 顕治
FW 9 大迫 勇也
このメンバーをどう弄ってくるか見もの。
柴崎・本田・遠藤・大迫・西・(田代)・(ガブリエル)・(本山)とかに入れ替えるのかな?
中田は怪我。
弄ると言っても限度がある様な。
まさか、昌子・當間・小野谷・梅鉢・土居・八木とかをそこまで実績も無い選手を起用する事は考え難いし、補強も視野に入れてるのだろうか。
一番考えられる線は、柴崎と本田の起用かな。
本田は代表クラスだし、柴崎も逸材。
柴崎は、まだ、守備が軽いらしいけど。
何れにせよ次節の鹿島のスタメンには注目したい。
Jリーグから世界へ
To Be Continued
by杉野雅昭
まだまだ未熟なので、おかしい点があるかもしれないので、反対意見歓迎ですし、間違いなどありましたらご指摘などのコメント宜しくお願いします。
記事転載
以下
不振にあえぐJ1鹿島が“聖域なき構造改革”に乗り出す。25日のアジア・チャンピオンズリーグ(ACL)決勝トーナメント1回戦で、FCソウル(韓国)に0-3の惨敗。低迷中のリーグ戦に加えアジア制覇の目標も絶たれ、27日にもオズワルド・オリベイラ監督(60)がクラブ幹部と緊急ミーティングを行うことになった。主将の元日本代表MF小笠原満男(31)ら主力選手の起用法にもメスを入れる見通しだ。
敵地・ソウルでの屈辱的な敗戦から一夜。立て直しを図る鹿島に激震が走った。「一時代を築いた選手が本調子でない現状もある。選手起用も含めてもう1度、監督と話し合う」と鈴木満・常務取締役強化部長。27日にもオリベイラ監督と強化スタッフが緊急会談し、選手起用や戦術を見直すことになった。
鹿島は今季リーグ戦1勝2分け2敗の勝ち点5で15位。昨季34試合31失点の堅守が早くも12失点と崩壊し、運動量が足りず高い位置でボールを奪って崩す得意のパターンにも持ち込めない状況。要のMF小笠原も精彩を欠いており、「コンディションの問題もあるが、年齢的な衰えもある」と同強化部長。心技とも鹿島の大黒柱を担ってきた“聖域”にもメスが入る可能性が出てきた。
小笠原も競争原理は承知の上だ。「ポジションは与えられるものじゃないから、(世代交代は)選手が考えることじゃない。僕としては下から出てきてほしい半面、渡したくない思いがあるのも事実」。中盤の要を簡単に譲るつもりはない。国内14冠の常勝軍団に訪れた過渡期。“聖域なき構造改革”でトンネルを抜け出す。(佐藤ハルカ)
以上
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